蝉ちゃんライフ[2007年01月24日(水)]

映像は気にしないでください。フルバージョンがこれしか見つからなかった・・・

http://www.youtube.com/v/ZpFgutnEmoU

あ、パックの方で。
住まねーし、リベンジ御殿。
尻すぼみセット
尻すぼみ弁償
お椀盛り弁償
Cコース断念 Cコース頼み

あのメカ染まろうっか?
じゃあ朋友!
と言えば終わっちゃう罠だよ
神の馬油
希望の住まいにはフィーゴ住む
早稲田ってダリい ずんだ 2倍酢? 

あの(ピー)っていうラクダ、擦った棒っス
茶っ葉なんざいらん
落下っ子 ダーウィン だっこっス
鴨なんかフィクション テスト捨てず
偽善だ 源氏プレイ姿勢

青野さん定年ッス
って県民スルーです
蝉ちゃん噛んだら
ベッ!ベッ!ベッ!ベッ!
青野さん定年ッス
穴有りッスね、上に言うぜ! グッバ〜イ

さすがは都合言わず 小沢敵視
サビ 妻のおでん直しゃ
公家漠然 サンペイ漠然
つまり いいんだ ピッチャー順 打て!
どう、ウインクした?ミスり中「あんぱん」って言うべき?うぉ、スター!
会おうか、ダンナ 気分したっけな?って言ったリズム
やっぱアホだと6本出ないバンパー
後でヒデらは気分出ない
パンダ犬へのパンダ犬姿勢

波動上げ? 漠然っていうんだ
プレイ 世話増えりゃ 
『スリーピース祭』っちゅう波動は
玄米製パックする?
「プレイせぇ!」言うぜ!

青野さん定年ッス
って県民スルーです
蝉ちゃん噛んだら
ベッ!ベッ!ベッ!ベッ!
青野さん定年ッス
穴有りッスね、上に言うぜ! グッバ〜イ

アイビーリーグ弁の賛美に椅子、まいど!
ビッチ・キザ・フィーリングはナンシー・フィーリング
アイビーリーグ弁な笛・椅子はクローズ
“あの「フォー!」来校”
【件名:クミ、暗い!】

増えない移住 あひる以来かい 
九代 変な帯 往来 オーライ

え、迂遠なプレイ! ケムい 姿勢 師走 暗いし
安倍 紅リップすんだ
紫龍チップ ホンダ 味豆腐入り 洗い
なお、あの虎 グリーンっていう サバイぞ
米寿はウェンウェン泣く べべ ドレス
ヨーダ プリン捨てず 合わす紺 増えそう
リオでもパリ勢 パスタです
サド おっぱらうんだ、ベビーフェイス 頼んだ!
待っとれんッスわ

絵にホーミー?
上は冒険?
捨てるぞ おでんなワラビー 
じゃ 酢 足りるな
ふいに埋葬 蛇アザぐらいなんスけど
あんな仮眠団・・・の脳
穴を 乱歩魔 以来
静かで上手な六段になる
住まいばなしに象ライド?
オーライ!

青野さん定年ッス
って言う県民スルーです ライフ ベベ
青野さん定年ッス
穴有りッスね 上に言うぜ グッバイ・・・
 

Posted at 16:20 | ネタ | この記事のURL | Clip!!

このサイトを見てくれてる奇特な方へ[2007年01月19日(金)]

復活して早々にこんなこと言うのもなんですが、春学期が始まってめちゃくちゃ忙しくなったのでネタを作ってる暇がなくなったとです。気長に待たれよ・・・
 

Posted at 10:19 | この記事のURL | Clip!!

のびドラのインターネット[2007年01月16日(火)]

のび太「ドラえも〜ん!!かっこいいホームページ作り機だしてぇ!!」

ドラえもん「なんだなんだいきなり!」

のび太「スネ夫が一流ウェブデザイナーにいろいろ教えてもらったらしくてさ、
いろいろ自慢されたんだよう!『のび太にはセンスがないから無理だー』とか言われてさー、もームキー!」

ドラえもん「またあの自己顕示欲まる出しの男か!聞き飽きたよそのパターンは!
かっこいいウェブサイトを作りたいなら無料のホームページ作成支援ソフトでも落としたらいいでしょうが!」

のび太「そーゆーのよくわかんないんだよう!どうにかしてぇ!」

ドラえもん「身の程しらず国の国家元首かキミは!インターネットの知識もないのにウェブサイトは持ちたいなんて
あたかも小龍包は熱くて口に入れられないけど中の肉汁は味わいたいと言っているようなものだ!!」

のび太「なんちゅー比喩だよ!しかも語尾を荘厳に響かせて・・・
ドラえもんの力があれば僕みたいな素人でもすぐにかっこいいホームページが持てるようになるでしょ?」

ドラえもん「そりゃ僕の力があればなんでもできるけど、ウェブサイトなんて自分のセンスで作ってなんぼでしょ?
せめてブログのカスタマイズくらいから始めたらいいんじゃない?」

のび太「え?ブログロかす玉 伊豆・倉井ってなに?」

ドラえもん「なんだよそのエログロ国内旅行3泊4日みたいなの・・・本当に何も知らないんだなぁ。
今どきその程度の知識じゃ、イット革命のこの時代を生き抜いていけないよ」

のび太「イット革命って!ドラえもんこそ大丈夫かい?」

ドラえもん「よし、まずはブログについて教えてやる!ブログとはウェブログの略なんだ」

のび太「じゃ、ウェブログってのはどういう意味なの?」

ドラえもん「より上を目指すブログ、ウエブログってことさ」

のび太「嘘つけ!なんでブログの語源が『ブログ』を含んでるんだよ!」

ドラえもん「語源なんて気にするな!これはいわゆるインターネット上の日記みたいなものなんだけど
いわゆるオンライン日記と違うところは、トラックバックという機能がついているところなんだ」

のび太「トラックバック?トラックがバック・・・ってことは・・・」

ドラえもん「おいおい、今のび太くんの頭の中で2トントラックの運ちゃんがリバースにギアを入れてただろ?」

のび太「えらい具体的な推測だね!2トンかどうかはともかくそう思ったよ」

ドラえもん「まずは、リンクっていう概念を理解しないといかんね。
リンクってのは他のページにワープする出入り口みたいなもんなんだ。どこでもドアみたいなものだね」

のび太「ふむふむ。でトラックバックはそれとどう違うの?」

ドラえもん「普通のリンクは自分のサイトから他のサイトへにワープする入り口を作るんだけど、
トラックバックは、他のサイトから自分のサイトにワープする入り口を作るしくみなんだ」

のび太「ん?ごめん、早速つまづいたよ。よくわかんないや」

ドラえもん「つまり、キミがしずちゃんちのお風呂場にどこでもドアでおしかけるのが普通のリンクとすれば
しずちゃんのお風呂場にどこでもドアを置いて、入浴しようとする裸のしずちゃんを無理やりのび太くんの部屋に連れてくるのがトラックバックって感じかな」

のび太「それって最高だね!僕トラックバック大好きになっちゃった!」

ドラえもん「エロス研究会の名誉顧問かキミは!どんだけ食い付き良好なんだよ!
たしかに、相手の方から来るってのは、こっちから押しかけるのとはまた違った種類の興奮を喚起するけども!」

のび太「僕はそこまで言ってないよ!」

ドラえもん「まあ、そんなわけで、手軽に情報を発信できて、他のネットユーザーとのつながりも容易なブログは
大流行しているわけなんだ。のび太くんがやろうとしてるウェブサイト作成はそれと比べると面倒な部分もあるし
そこそこの知識も必要になってくるわけ」

のび太「そっかそっか。じゃあまずはブログでインターネットに慣れた方がいいのかなぁ」

ドラえもん「でもスネ夫のことだから、君のブログを何らかの手段で見つけ出して
エロサイトへのリンクを猛烈に貼り付けたり、のび太くんの個人情報を書き込んだりする可能性があるな」

のび太「えええーーー!そんなことされたら嫌だなぁ!なんとかならないの?」

ドラえもん「SNSって手があるな。一応閉じられたネットワークだから、比較的安全かなと思うけど」

のび太「何、そのSNSって?」

ドラえもん「えーっと、たしか・・・Sorette Nandaka Sugokunai?みたいな感じ」

のび太「日本語なの?!これまたポップな名称で・・・」

ドラえもん「語源は気にするな!SNSってのは会員の紹介がないと参加できないし、中を見ることすらできない。
いわば会員制の・・・会員制の・・・会員制のSNSみたいなもんだな」

のび太「たとえになってないよ!まあでもなんとなくわかったよ。で、そのSNSってやつの中でやれば
スネ夫の嫌がらせは受けなくてすむってことだね?」

ドラえもん「いや、スネ夫もそこの会員だった場合はやられるかもしれないよ。
あいつのことだから、あらゆるSNSに登録して自分の自慢話を毎日垂れ流してるんだろうなー」

のび太「じゃー意味ないじゃん!どうしたらいいんだよ!」

ドラえもん「よし、じゃあこうしよう。まずスネ夫の家のインターネット環境を破壊して・・・」

のび太「それはちょっとかわいそうじゃないかな?」

ドラえもん「そう?じゃあ、スネ夫の住環境を破壊して・・・」

のび太「それもっとかわいそうじゃん!僕がインターネットやるだけのためにそこまでやらなくてもいいよ!」

ドラえもん「じゃどうする?スネ夫自体を破壊する?」

のび太「どんどん破壊の様態が根本的になってってるじゃん!」

ドラえもん「ま、スネ夫の攻撃に関しては、僕が22世紀のネットワーク・セキュリティを構築してどうにかしよう。
問題はキミがめちゃめちゃイケてるウェブサイトを作れるかどうかだからなー」

のび太「まずはやってみるよ。やっているうちに慣れていくしかないと思うんだ」

ドラえもん「その通りだね。じゃあ、のび太くんのために独自のドメインを取得しておいてあげたから
そこに思う存分自分の好きなウェブサイトを作り上げてくれ!」

のび太「ドメインってなに?」

ドラえもん「ドメインってのはネット上の住所みたいなものかな。よく言うだろ、なんとかドットコムとかってさ」

のび太「あーそれね。ホームページのアドレスとかいうやつだろ?僕のアドレスはどんなの?」

ドラえもん「www.suneo_wo_hakai.com」

のび太「結局スネ夫を破壊するのかよ!!」
 

Posted at 13:18 | のびチャン&ドラちゃん | この記事のURL | Clip!!

のびドラの料理教室[2007年01月16日(火)]

のび太「ドラえもん、明日家庭科の授業があって料理を作らなきゃいけなんだけどさ」

ドラえもん「あらま、それじゃまな板だけはしっかり持ってきなよ」

のび太「いや、まな板は持参しないんだけど、どうも料理に自信がなくてさぁ・・・」

ドラえもん「そっか、じゃあいい機会じゃないか。しっかり家庭科の授業で
エチオピア料理のイロハとかを身につけてきなよ」

のび太「ずいぶん偏った薦め方するね!たしかに料理はうまくなりたいんだけど
家庭科の授業なんて周りに友達もいるし成績にも影響するし、あまりのびのびとは学べないと思うんだ」

ドラえもん「なるほど、言いたいことはわかった。辻調理師専門学校以外では学びたくないと。」

のび太「どうしてその結論になるんだよ!」

ドラえもん「ツジ専以外にどこがあるんだって話だよね!」

のび太「略さなくていいってば!そうじゃなくて、料理のちょっとしたコツをいくつか事前に押さえておきたいわけよ」

ドラえもん「コツっつっつっても、んなもん何料理作るかで変わるでしょーが!」

のび太「ん、なんか一個「つ」が多かったけども、確かに和食と中華ではだいぶ違うよね・・・」

ドラえもん「そらそーよ!和食ではチンジャオロースっていう料理も、中華ではチンヂァォ〜ラォスェ〜だしなぁ」

のび太「言葉の違いじゃんそれ!チンジャオロースー自体が完全に中華料理じゃないか!」

ドラえもん「でもね、ホント料理は奥が深いから。あんま甘く見ないほうがいいよ。
よし、僕が料理全般に使える究極の極意を教えてやるよ」

のび太「そうそう、料理全体に言えることとかあるはずだよね、そういうの教えて!!」

ドラえもん「まず、大事なのが手をしっかりと洗うこと!ちゃんとぬるま湯で洗うんだ!」

のび太「なんでぬるま湯で洗うの?」

ドラえもん「だって冷たいと手がかじかんでくるじゃん」

のび太「それコツじゃないよね?個人的な希望の領域だよね?」

ドラえもん「それから、普段から化粧は薄めに」

のび太「いや僕、男だから!そりゃ化粧みたいな人工物は料理に混ざって欲しくないけど・・・顔だし大丈夫でしょ?」

ドラえもん「いやそうじゃなくて、化粧濃すぎる女の子だめなんだよね・・・」

のび太「だからそれ個人的な趣味じゃん!料理のコツと一切関係ないじゃないかよ!!」

ドラえもん「バカ!お前、この〜!ケバい女が増えると食欲が失せて食文化が後退するだろーが!んなこともわからんかのう!」

のび太「かのう!じゃないよ!そんな迂遠な過程を言ったらキリがないだろ!
もっと料理の作業そのものについてコツを教えてくれっていってんのに!」

ドラえもん「じゃあ包丁の使い方とかどうよ」

のび太「そーそー、そういうやつだよ。どの国の料理でも包丁は使うもんね!」

ドラえもん「まずだな、包丁の持ち方。これが大事なんだ」

のび太「どうやって持つのがいいの?」

ドラえもん「あれ。のび太くん、右利きだっけ?」

のび太「うん」

ドラえもん「そっか、まずいな・・・ぼく左利き用のコツしか知らないや」

のび太「えっ、そんなの反対にすりゃいいだけじゃないの?」

ドラえもん「反対にしたら、刃が上向いちゃって危ないでしょーが!!」

のび太「上下反対にしてどーすんだよ!さっきから左右の話しかしてないでしょ!」

ドラえもん「じゃとにかく教えてみるわ。僕が知ってるのは、鳳彩流の包丁さばきと、メルヘン包丁。どっちがいい?」

のび太「知らないよそんなの!何、その細かい流儀みたいなの?ふたつの毛色違いすぎだよね?」

ドラえもん「じゃあ、都内のシェフは今ほとんどが鳳彩流だから、そっちでいくよ。まず、包丁をこう握る」

のび太「ドラえもんの手じゃよくわかんないなー。写真とかないの?」

ドラえもん「写真は今ちょっとメルボーの方しかない」

のび太「めるぼー?」

ドラえもん「メルヘン包丁」

のび太「略すな!」

ドラえもん「はい、この写真見て。メルヘン包丁の握りはこうね」

のび太「こうでいいの?」

ドラえもん「それじゃ鳳彩流とメルボーがごちゃまぜだなぁ、それだとキャベツ切るとき中指の内側を切っちゃうよ」

のび太「また変なトコだけ切れるねー!しかもキャベツ限定なのがよくわからないけど・・・」

ドラえもん「ちょっとそこをこうしてみて・・・うん。いいね」

のび太「でさ、なんか左手の方は、なんか特殊な形があるだろ?なんか、猫の手みたいな形にするとかよく言わない?」

ドラえもん「ねっ、猫の手って・・・・・のび太くんってメルヘンどっぷりだなぁ!!」

のび太「えええ!!それがメルヘン包丁の要素!?」

ドラえもん「悪いけど、今の料理業界で猫・・・ぷっ・・・ごめん、猫の手とかハハ・・・やってないから(笑)!!」

のび太「笑いすぎ!!でも聞いた事あるんだよ、指を切らないようにってさ」

ドラえもん「はいはい、そうでちゅね。猫のお手手にしゅれば指は切らないでちゅね〜」

のび太「バカにすんな!いきなり子ども扱いかよ!」

ドラえもん「サンタさんは実在するでちゅよ〜」

のび太「関係ないでしょ!話飛びすぎだよ・・・じゃ、左手はどうしたらいいのさ」

ドラえもん「いいんだよこれで、指で食材をこう押さえれば!」

のび太「え、ドラえもんの手だとよくわかんないけど、指はどうなるわけ?」

ドラえもん「うーん、僕は猫型ロボットだから猫の手にそっくりかもしんないけど、指は・・・」

のび太「いや、そんなまん丸の手の猫なんてありえないだろ!全然そっくりじゃないよ!」

ドラえもん「指はそんな丸め込まなくてもいいんだよ。そんな内側に押し込んでメルヘンにのめり込むのは
メルヘンチックな料理のときだけでいいんだよ。たこわさびとか。」

のび太「たこわさのどこがメルヘンなんだよ!おもいっきり酒の肴じゃん!」

ドラえもん「あ、そうそう。わさびで思い出したけど、味付けにも大事な法則がいろいろあってさ」

のび太「あ、そういうのも教えておいてくれる?」

ドラえもん「調味料を入れる順番ってのがあるんだ。さしすせそって言ってね」

のび太「あーなんかきいたことあるぞー。砂糖とか塩だろ?」

ドラえもん「そうそう、この順番で入れないと有毒ガスが発生する場合もあるからね」

のび太「ないよ!まあいいや、「さ」からだよね。「さ」は砂糖の「さ」だろ?「し」は塩で・・・」

ドラえもん「「す」はお酢。「せ」はせうゆだね」

のび太「あ、そっか。そういえば、昔の字の書き方では、醤油のことせうゆって書いたんだってママが言ってたな」

ドラえもん「えっ、そうなの!?てっきり、セウユって調味料があるんだと思ってた・・・
だからこないだ一生懸命探しても見つからなかったのか・・・」

のび太「探すなよ!どっかしらでその勘違いに気づかないと!」

ドラえもん「でも、こないだお店で「セウユ」どこにありますか?ってきいたら、向こうだよって指さすからさー。
探せば見つかるものだと思うでしょ、普通?」

のび太「は?セウユってものが実際に売ってたの?」

ドラえもん「なんか赤い四角の中にローマ字でSEUYUって書いてあるよって言ってた」

のび太「それ、西友のことだよ!発音が微妙すぎて、スーパーの場所教えてもらっちゃっただけじゃん?!」

ドラえもん「まあいいや、まず砂糖・塩・お酢を西友で買って、次に「そ」だな・・・」

のび太「違う違う違う!!西友は関係ないの。鍋に入れる順番の話でしょ!?」

ドラえもん「じゃあイトーヨーカドーで買ってもいいの?」

のび太「いいよどこだって!料理のコツの話してんだからさ!」

ドラえもん「よかったぁ。ポイントためてるんだ♪」

のび太「知らないよ!で、最後の「そ」は何なの?」

ドラえもん「これがねぇ・・・「さしすせ」までは頭文字だったのに、「そ」だけ最後の文字なんだ。「みそ」なんだよ」

のび太「あ、なるほどね。味噌か。ま、順番としてはこの順番が望ましいってことだよね」

ドラえもん「そうそう、この順番で入れて、こないだも無事美味しく作ったよ、目玉焼きを」

のび太「目玉焼き?!お酢とか味噌とか入れる料理じゃないじゃん!!」

ドラえもん「え、のび太くん、目玉焼きにはお酢とか味噌とか入れないの?」

のび太「入れないよ!っていうか「入れる」とかいう料理じゃないでしょそもそも!」

ドラえもん「さすがメルヘン・・・」

のび太「メルヘン関係ない!!」
 

Posted at 03:52 | のびチャン&ドラちゃん | この記事のURL | Clip!!

のびドラのレンタルDVD [2007年01月15日(月)]

のび太「ねぇドラえもん、向こうの角に新しい店ができたの知ってる?」

ドラえもん「ううん、知らない。どんな接着剤を売ってるの?」

のび太「いや、接着剤屋だなんて一言も言ってないよ。っていうかターゲット狭いなソレ!」

ドラえもん「冗談だよ。こんな小さな街に接着剤専門店なんかあるわけないだろ!大都会ならともかく・・・」

のび太「いや、大都会にもないんじゃない?!いや、そうじゃないんだよ。新しくできた店っていうのは
レンタルDVDショップのことなんだ。」

ドラえもん「なんだその長い名前は!スクエア・エニックスみたいだな」

のび太「いや、店名とか会社名じゃなくて、映画とかドラマとか、音楽のソフトを借りて見られるお店ってことだよ」

ドラえもん「あ、そういう意味ね。なーんだ、危うくトラウマになるところだった」

のび太「なんで?!」

ドラえもん「でも、そんな便利なお店ができると、僕たちのエンターテイメント・ライフも大きく様変わりを見せるに違いないね」

のび太「まあ言い回しの是非はともかく、そういうことだよね。で、今開店セールで安いみたいなんだ。
映画を借りに行こうよ!」

ドラえもん「うーん、映画を狩りにいくのもいいけど、僕はもみじ狩りとかうさぎ狩りとかのほうが好きかな」

のび太「そっちの『かり』じゃないよ!借りるってこと!」

ドラえもん「え、もみじ狩りって、もみじ借りるって意味なの?」

のび太「そうじゃなくて!映画は借りる、もみじとかうさぎは狩る、だろーが!!」

ドラえもん「だよね!そうだよね!よかったー・・・じゃあこないだ友人から借りたもみじは返さなくていいんだね」

のび太「いや、借りたものは返しなね!っていうかどういう状況だよ、もみじ借りるって・・・」

ドラえもん「ちょっと野暮用でね。そんなことより、のび太くん、映画とか興味なんてなかったよね?」

のび太「でも、これを機会に映画をどんどん観ていこうと思ってさ」

ドラえもん「そうか、じゃあ僕のお勧め映画を教えてあげるよ。メモの準備をどうぞ!」

のび太「えーメモ?めんどくさいなぁ」

ドラえもん「メモ帳あった?じゃあいくよ!ドラ的・映画ベスト100、カウントダウン!第100位は・・・」

のび太「ちょ、ちょ、ちょ・・・100も言うの?いらないよそんなに・・・
店閉まるよそんなことしてたら。2、3個思いついた好きな映画言ってくれればそれでいいよ」

ドラえもん「うーん、そうは言われてもなかなか絞れないな。じゃあ好きな映画の種類を言ってみて」

のび太「種類ってたとえばどんなの?」

ドラえもん「たとえば、『ルイジアナ生まれの女の子がベビーシッターをしながら微分積分を勉強する話が好き』とか」

のび太「具体的だなあ!しかも超つまんなそうだ・・・」

ドラえもん「冗談だよ。種類ってのは、SFが好きとか、コメディがいいとか、ラブコメが観たいとか・・・」

のび太「うーん、僕は、かっこいいヒーローが出てきて敵をやっつける!みたいなのがいいなー」

ドラえもん「あ、そういうやつね。だったら『アンドロメディア』がお勧めだな。
のび太くんの好きなhiro(SPEEDの一番若い娘)もばっちり出てくるよ」

のび太「ヒロじゃなくてヒーロー!」

ドラえもん「あ、ヒーーーーーーーローーーーーーーーのことか」

のび太「そこまで伸ばさないと区別できないかなー?!」

ドラえもん「じゃスパイダーマンなんてどうかな」

のび太「あーいいね、そういうやつ!早速借りに行こう!」



レンタルDVDショップにて・・・

のび太「うわあ、すごい人だな。DVDもたくさんあって探せないや・・・」

ドラえもん「開店セールだけあって、客がひしめいてるね。
よし、僕がスパイダーマンを探して借りてきてあげるよ。外で待ってて」

のび太「ありがとう。頼んだよ!」

・・・数分後

ドラえもん「ふー・・・大変だったー。のび太くん、借りてきたよ!」

のび太「ありがとー!」

ドラえもん「のび太くんは字幕だと読めない漢字がまだあると思ったから、ちゃんと吹き替えにしといたよ」

のび太「ありがとう、僕も吹き替えのほうがいいよ」

ドラえもん「DVDって、メイキングとか予告編とか、特典がいろいろついてるんだね」

のび太「全部日本語に吹き替えられてるんでしょ?」

ドラえもん「うーん、本編は吹き替えでも、特典はそうじゃないことはあるんじゃないかなー。
あ、でもタイトルがちゃんと翻訳されているバージョンの方だから大丈夫っぽいな」

のび太「タイトル?」

ドラえもん「うん。ほら、ちゃんと『蜘蛛巣城』になってる」

のび太「それ別の映画だよ!!」
 

Posted at 07:02 | のびチャン&ドラちゃん | この記事のURL | Clip!!

のびドラのお正月気分[2007年01月14日(日)]

のび太「そろそろお正月気分から脱出しないとなー」
ドラえもん「そうだねー、頭の先からヒザ上5センチまでどっぷりお正月気分に浸っちゃったよね」
のび太「いや、どっぷりじゃないじゃんソレ。なんで微妙にスカート丈っぽい浸り方なんだよ」
ドラえもん「贅沢言うな!」
のび太「贅沢関係ないよ!でもさ、ホントすっかりお正月のダラダラモードになっちゃってさ、まずいんだよね」
ドラえもん「たしかにダラーモードのまま学校始まるときついね」
のび太「なんだよ、そのダラーモードって。マナーモードみたいにしなくいていいから」
ドラえもん「せめてミリオンダラーモードくらいにはもっていきたいね」
のび太「そっちのダラーか!でも、それで思い出したけど、今年もお年玉、もうちょっともらいたかったなぁ」
ドラえもん「うん。欲しいものいっぱいあるもんね」
のび太「そう。ラジコンも買いたいし、新しいゲームも欲しいし・・・」
ドラえもん「あと頭痛薬や綿棒も欲しいし・・・」
のび太「いや、それは家にあるよ。別におこずかいで買わなくても・・・」
ドラえもん「結局、お年玉で何か買ったのかい?」
のび太「いやー実は貯金しようと思ってさ」
ドラえもん「へー!!のび太くんが貯金だなんて珍しい。雪でもぱらつくんじゃないかしら!」
のび太「ま、冬だから僕に関係なく雪ぐらいはぱらつくだろうけどさ。ちょっと買いたいものがあってさ、お年玉だけじゃ足りないからしばらく貯金しようと思ってね」
ドラえもん「へー、何を買うの?土地?」
のび太「んなわけないだろ!何か月分こずかい貯めなきゃいけないんだよ!」
ドラえもん「じゃあ・・・墓石?」
のび太「買わないよ!どんな小学生だよ!そんなもの、もっと歳とってから考えるよ普通!」
ドラえもん「いや、にっくきジャイアンを殺してさ、そのお墓に・・・」
のび太「物騒なこと言うな!第一なんで僕が買ってあげるんだよ!」
ドラえもん「いやぁ最後にかっこよく『冥土の土産にくれてやる!』とか言ってさ」
のび太「冥土に持ってけないじゃん!この世に残るから意味があるんだろ墓石は!っていうか墓石関係ないんだよ!僕が買いたいのは天体望遠鏡なの!!」
ドラえもん「へぇー、宇宙のかなたにブッ飛ばしたジャイアンを眺めるために?」
のび太「だからジャイアンを倒す話とは全然関係ないんだってば!普通に星を見るんだよ!」
ドラえもん「のび太くん、いつの間に天文学に興味をもったんだい?」
のび太「おっと、バカにしないでくれよな。こう見えても僕は宇宙のロマンとか、神秘とか、そういうものに常々強い憧れを抱いていたのさ」
ドラえもん「フン、そんなかっこいいこといって、本当はメガネの度が合わなくなってきたから、もっとよく見えるのに変えたいだけだろ?」
のび太「望遠鏡がメガネの代わりになるか!!レンズの性質全然違うだろ!でかいし!」
ドラえもん「でかいのは問題ないっしょ。スモールライトでこう小さくして・・・」
のび太「だったらお金ためて普通に新しいメガネ買うよ!なんでそんなまどろっこしいことしなきゃいけないんだよ」
ドラえもん「でも望遠鏡はたしかにいいかもね。勉強のためだとか理由つけてパパにねだれば買ってくれるんじゃない?」
のび太「パパはそんなに甘くないよ。ママもパパもケチだからな」
ドラえもん「でもみんなで使えるよ。大人にとってもすごく勉強になるじゃないか」
のび太「ま、たしかにね・・・」
ドラえもん「『お、あれが火星かぁ』『あっちは金星だわ』みたいな感じでさ」
のび太「いいねぇ」
ドラえもん「『お、隣の娘さん、制服の下にジャージ着てる』とかね」
のび太「のぞくなのぞくな!!犯罪だっつーの!!」
ドラえもん「『あれはなんていう星座だろう。本で調べてみよう』」
のび太「そうそう、そうやって勉強していけばためになるもんねー」
ドラえもん「『わかった。あの星座は、うお座の半分とおひつじ座の半分が合体した星座だ』」
のび太「それ自分で勝手に区切って間違ってただけじゃん!間違いを素直に認めろよ!」
ドラえもん「でもそうやって宇宙に興味をもっていけば、将来は宇宙飛行士になるかもしれないよね」
のび太「僕が!?僕は頭悪いから無理だよー」
ドラえもん「そんなふうに決め付けちゃだめだよ!そうやって宇宙のことに興味をもって勉強していけば、きっと広い宇宙へ飛び出していけるはずさalright!」
のび太「なんだよalright!って。でも、確かにそうかも知れないな。」
ドラえもん「そうだよ!頑張ろう!夢をもって努力し続ければ、いつかは宇宙飛行士となって、ロケットにのって飛び立つ日が来るよ!」
のび太「そんな日がホントに来るかな?」
ドラえもん「来るよ!エンジン点火!轟音を立てて飛び立つロケット!すごい勢いで大気圏を脱出!その時、必ずお正月気分からも脱出できるよ!」
のび太「そこで脱出するのかよ!それまでずっとお正月気分か!!」
 

Posted at 07:16 | のびチャン&ドラちゃん | この記事のURL | Clip!!

帰ってきた俺[2007年01月08日(月)]

一年以上の放置期間を経て、俺が帰ってきたぞ。

この一年の間にこのサイトは、やりたい放題に荒らされ、いろいろといかがわしいサイトからトラックバックやコメントをされているので、破棄したい気もするが、せっかくいろいろ書いてきたので、あらためてこのブログの価値を見直していこうと思う。

まだ狂ったような数のスパムコメントは残っているし、猛烈な数のトラバもどうしようもない。

どうなるかわからんがとにかくやってみる。
 

Posted at 12:27 | お知らせ | この記事のURL | Clip!!

クリスマスクイズ[2005年12月16日(金)]

クリスマスの晩飯、私は何料理を食べるでしょう?正解者にはエールフランスで行くぱりろわーるもんさんみっしぇるの旅プレゼント!
 

Posted at 01:49 | 日常のこと | この記事のURL | Clip!! | コメント(1)

年の瀬にすべりこみ[2005年12月12日(月)]

みなさんお久しぶりです。
ネットが開通したのでブログを再開します。
といっても誰も来ないと思いますが。

もとからほとんど誰も見ていないのでよし。
 

Posted at 02:51 | 日常のこと | この記事のURL | Clip!!

回顧録〜英語と私 21[2005年11月11日(金)]

一方、周りの学生諸君は、先述の安易プロセスの
正反対バージョンたる
「苦手→わからない・できない→苦痛→嫌い」という
特製フルコースを直撃的に体験しており
試験一週間前は、私を中心とした試験勉強合宿であった。
(私は試験期間ではなく授業中にすべて理解する
タイプだったので、英語に関しては、みんなの
勉強のために時間を割くことができた)

といっても、文法なんかはわかる人はもうわかってる
わからない人は丁寧に教えても雲をつかむような話
といった感じだった。
なので、とりあえず、教科書の本文
(高校英語はわりとしっかりしたリーディングをやりますよね
オーラルインタープリテーションの授業は別にありましたが)
を、私が即興で日本語に訳しながら聞き
彼らはストーリーをそこで確認するというやり方を
とった。これは正攻法ではないが、正面から勉強を
やる気がまったくない生徒に対しては効果的である。
寝っころがって聞いていれば、試験のとき
思い出して訳を書くことくらいはできる。
(ひどいな、あらためて考えてみると・・・・)
 

Posted at 13:37 | 英語と私 | この記事のURL | Clip!!

最新コメント

2007年01月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

QRコード

携帯向けトップページ